僕は必ずアシビルクリーム|飲まずに塗って抑えるヘルペス

ゾビラックスの詳細

皆さんはヘルペスウイルスというものをご存じだろうか?
ヘルペスとは口唇、性器、水疱瘡、帯状疱疹など様々あります。人に感染するウイルスは8種類存在し、中でも最も身近なのが口唇ヘルペスであり、日本人の約半分以上が感染しているといわれています。
感染すると体調が悪くなったり、疲れがどっと出たりする日が続き、神経がピリピリするような痛みを感じ始め、次第に皮膚に水膨れの症状が現れます。
水ぶくれは痛痒い症状を伴い、時間の経過とともにかさぶたへ変化して症状が治まります。
普段ウイルスは体内の中に潜んでいるのですが、免疫が弱まった時などをきっかけにして症状が現れます。
このウイルスの治療法としてバルトレックスとゾビラックスがあります。
簡単に区別するとゾビラックスは手間が増えるけどその分安価でバルトレックスは服用回数が少ない分値段が高い治療薬です。
今回はゾビラックスについて語ろうと思います。
薬の一般名はアシクロビルと言い、1988年から発売されている抗ウイルス薬です。特にHSV1、HSV2、VZVのウイルスの増殖を抑える効果があるお薬になります。
これらのウイルスに感染した場合に服用することで早期にウイルスの除去を行うことができます。
ここで注意すべきなのがあくまで「増殖を抑える」効果があるお薬であるという点です。ですので、ウイルスの増殖が増えた状態でこの薬を飲んでもあまり効果が期待できません。また作用時間も短いため、一日に何度も服用する必要があります。
副作用はありますがあまり起きることではないので安心して使えるお薬と言っても良いです。ただ、腹痛や下痢、嘔吐などの症状が現れる方は服用をやめた方がよいと思われます。
用法容量は成人の場合ですと単純疱疹の場合1回200mgを1日5回投与し、小児の場合ですと体重によって異なってきますが、単純疱疹の場合大体体重1kg当たり1回20mgを1日4回投与となっております。こちらは一例ですので帯状疱疹や骨髄移植による単純疱疹などの場合はまた用法容量は違ってくるのでその都度確認してください。
性行為を行っている人の中でこのウイルスに感染する人は少なくないでしょう。もし感染してしまったら早いうち抗ウイルス薬を服用し、直すことをお勧めします。