僕は必ずアシビルクリーム|飲まずに塗って抑えるヘルペス

ヘルペスの原因と症状

ヘルペスの原因と症状

外陰ヘルペスとは、単純ヘルペスのウイルスにより引き起こされる疾患の事で、外陰部に口内炎と似た病変と、それに伴う外陰部の痛みの事です。
セックス等により感染すると、潜伏期間(3~7日)をおいて発症し、発熱を伴う事もありますが、その多くは、酷い痛みに襲われます。
 外陰部のヘルペスは触ると激痛を伴うため、排尿困難になる事もあり、またさらに酷い場合は、歩行困難になる事すらあるため、入院が必要となる事も屡々です。

また、ヘルペスは再発しやすい疾患です。再発した場合、初めてヘルペスが発症したときのような症状(激痛等)は現れずに、軽い症状のみで、比較的短い期間に治癒する事が殆どです。

放置しても1週間程度で自然に治ってしまう事も御座いますが、場合によっては2週間以上治癒せず、長期化する事もあります。

診断には直接ウイルスを検出するやり方と、血中にヘルペスに対する抗体が形成されている事を確認するもの(血液検査、血清診断)があります。
直接ウイルスを検出するやり方は検査が容易ではなく、コストがかかり、はっきりしない場合は精度が落ちる等の問題がありますが、信頼度は高いものであるのに対し、血液検査は検査が容易なのに対し、検査の信頼度はあまり高くなく、感染初期の診断には向いていない、等の性質があります。

◎原因と症状

飛沫感染、接触感染
水疱瘡の原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスは、感染力が強いウイルスです。咳やクシャミ等による飛沫感染、水疱瘡の水膨れに触って感染する接触感染の両方が考えられます。単純ヘルペスウイルスは、粘膜、皮膚が直接接触する事でのみ、感染します。そのため飛沫感染は起こしません。

◎潜伏ウイルスの再発
一度感染すると、その後一生涯人体に住みつくという特徴を持っています。発熱、過労、ストレス等が原因で、免疫力が低下すると再発します。また、強い紫外線を浴びる事が原因で、ウイルスが再活性化し、再発する事があります。水痘・帯状疱疹ウイルスの再発で起きる帯状疱疹は、通常一生に一回ですが、単純ヘルペスの感染で起きる口唇ヘルペスなどは何度も再発を繰り返すことがあります。