僕は必ずアシビルクリーム|飲まずに塗って抑えるヘルペス

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ヘルペスと治療の体験談

つい先日、急性咽頭炎になりました。
4度近い熱、激しい咳、鼻水に悩まされました。
血液検査をした結果、病原菌と戦う白血球の量が通常の倍以上も増えていました。
数値的に0が正常値とされる値も、19近く数値が上がり、看護婦さんや医師からも心配される状況でした。

体内で必死に白血球が病原菌とやりあっているために高熱が発生しているのは理解してますが、それにしても苦しい状況です。

ある日、熱は下がりましたが、咳が全く止まらず、鼻水もなかなか止まらない状態で、処方された薬を飲み、咳で寝れるかどうか分からないけど、とりあえず寝てみようとベッドに入ってから暫くして、強いビシビシという強い痛みが左の鼻の穴の根元に感じました。鼻をかみ過ぎて痛かったのもあり、なるべく鼻をいじらぬように注意していましたが、片方の鼻だけなぜこんなに痛むのか疑問に思いつつ、その日は何とか数時間おきでも寝ていました。
次の日の朝、マスクをしながら寝ていた私は、洗面台でその痛む鼻が気になって確認すると…非常怖くなりました。なんと、鼻の穴の毛穴という毛穴が水疱瘡のようにボコボコとはれ上がり…鼻の穴半分までふさいでしまっていたのです。
今までこんな鼻の状態は見たことなかった私は、その日の通院で先生に見せたところ、「ヘルペスですね」と言われました。

ヘルペスと言われると、口元にできる、若しくは性器にできるものとばかり勘違いしていました。
まさか、鼻の穴にもできるとは…
この症状は、体の抵抗力が弱っている時に弱いところにできる水泡なのだと、改めて思いました。
できるまでの経緯を聞いても間違いなくその症状でした。
痛みを伴ってはれ上がり、数日経って瘡蓋になるという過程をたどって沈静化するという話を聞き、塗り薬も処方されました。

その際に処方されたのが、アシビルクリームです。
アシビルクリームは、アシクロビルという成分を元に作られたヘルペス治療を行う外用薬です。
患部に直接塗ることで、外部から治療を行います。
また、この成分はゾビラックスという経口薬でも使われており、こちらはより治療薬として有名かもしれません。
ゾビラックスの場合は、症状が軽くなった場合でもウィルスがすぐになくなる訳ではない為、最低でも5日間服用を続けることで、完全に除去する必要があります。
ヘルペスは再発が懸念される感染症のため、治療に専念しましょう。